テーマ:ちほく高原鉄道

ふるさと銀河線全駅下車の旅 最終回

この旅行の最終日となる10月12日、「夢舎」で朝を迎えた。 目が覚めたのは6時30分頃だった。今回の旅では朝の4時や5時起きは当たり前だったので自分の中ではずいぶんゆっくり感じる。 他の宿泊者はまだ眠っていて起きる様子も感じられない。宿は元々は小学校の校舎だっただけに廊下の静けさには異様の雰囲気が漂っている。 小利別か…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ふるさと銀河線全駅下車の旅 10

「夢舎」に早めに着いたために、一人で少しヒマを持て余していたが夕飯時の18時前頃に、この日の宿泊を予定していた二人が宿に到着した。 この二人は鉄道会社に勤めている程の鉄道ファンだが、今回はレンタカーを使って北海道めぐりをしていたという。「夢舎」は常連さんらしい。 この日の宿泊者が私を含めて3人で、互いに鉄道ファンという共通の…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ふるさと銀河線全駅下車の旅 9

15時16分、銀河線の列車は時刻どおりに置戸を発車。次の小利別に下車をすれば銀河線の全駅下車が達成する。 置戸~小利別間は十勝支庁と網走支庁の境となる池北峠という難所があり、駅間距離は15.9kmと線内ではもっとも長く、所要時間も約20分掛かる。 難所であるだけに沿線人口も少なく、置戸~陸別間の列車の本数は6往復と最も少ない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ふるさと銀河線全駅下車の旅 8

待合室のない板切れホームの広郷の次に下車した駅は上常呂である。 上常呂は第3セクター後に5階建ての市営住宅と北見市役所の出張所などを併設した大きな建物になっているがCTC化の影響で既に無人化されている。かつての駅事務室はもぬけの殻、待合室は薄暗い上にタバコを吸ったような痕跡があり、あまり居心地が良くなかった。 元々、市営住宅…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ふるさと銀河線全駅下車の旅 7

巷では3連休が明けた10月11日、朝の5時過ぎに目が覚めた。土曜日から連日の強行軍ではあるが銀河線全駅下車という目標を掲げているだけに気が引き締まっているのだろう。 5時40分ごろにはホテルをチェックアウトし、北見駅に向かう。北見の駅舎から向かって右側に銀河線を運営するちほく高原鉄道の本社がある。今日は平日なのでグッズの販売をして…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

ふるさと銀河線全駅下車の旅 6

上利別で軽めの食事を取ったが、その後の訪問駅は薫別、大森といった無人駅で買うものは到底期待できない。この日は北見のビジネスホテルに泊まる予定なのでそこで何か食べる予定にしている。 上利別から列車に乗って薫別に下車。薫別といえば牛山隆信氏の著作、「もっと秘境駅へ行こう!」の表紙になった駅で、実際下車したときもトタンの待合室と背後の3…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ふるさと銀河線全駅下車の旅 5

夜行列車「まりも」の車内で日が変わり、10月10日の三連休最後の日。ケータイのアラームを午前3時半にセットしておいたが、その直前で目が覚めてすぐにアラームをオフにした。 「まりも」の池田到着は3時46分、普通なら無謀にも思われるかも知れないが、好きな事をやっているときは何故か起きられるし、全く苦にならない。それにみんな寝静まってい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ふるさと銀河線全駅下車の旅 4

足寄で数十人という大多数の子供たちが列車を待っているというのにも関わらず、やって来たディーゼルカーはやはり1両だった。銀河線の列車は車掌が乗務していない、いわゆるワンマン運転で,、乗る時は列車の後ろのドアから乗って整理券を取り、下車時に運転士に運賃を精算してもらうシステムになっている。だが後ろのドアだけでは当然全員乗るのに時間がかかるの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ふるさと銀河線 全駅下車の旅 3

大勢の乗客を乗せた銀河線は9時55分定刻通りに池田を発車。私もできるだけ窓の景色を見たかったが立った状態であまり身動きが取れなかったし、時折前かがみにならなければならないので少しきつかった。車内ではデジカメを持っている人が多数見受けられるし、中にはいちばん前でビデオカメラを構えている人もいた。 私の最初の下車駅は本別である。銀河線…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ふるさと銀河線全駅下車の旅 2

青函トンネルに入って寝付いたと思ったら、午前3時過ぎに目が覚めてしまった。旅先での夜行列車ではいつもそうだ。これから好きな旅ができるという興奮もあると思うが、座席で寝るというのがどうも私の体には合わないらしい。寝るなら思い切り足を伸ばして寝たいのだが、少ない予算で切り盛りしている以上は夜行で旅をするのも仕方がない。 札幌の到着時刻…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ふるさと銀河線全駅下車の旅 1

10月8日、私は来年の4月に廃止が予定されている「北海道ちほく高原鉄道 ふるさと銀河線」(以下銀河線)の旅に出ることにした。本来なら丸一日仕事の予定だったが、会社の了解を得て夕方で切り上げる事に成功し、計画通りに行けば銀河線の全駅下車にこぎつける事ができた。 北海道までのJR線のきっぷは「ぐるり北海道フリーきっぷ」を活用し、行き帰…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

昨日の銀河線

昨日の銀河線の下車駅は、穂波、日ノ出、西訓子府、訓子府、広郷、上常呂、置戸、小利別で全駅下車を達成しました。 夕べは「夢舎」で一泊しました。 今日東京に帰ります。
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

今日の銀河線

今日の銀河線の下車駅は、仙美里、南本別、塩幌、愛冠、上利別、薫別、大森です。 薫別は「もっと秘境駅へ行こう!」の風景とちっとも変わっていませんでした。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今日の銀河線

今日の下車駅は本別、高島、足寄、様舞です。 今日のお気に入りはやはり様舞ですね。 日曜日だけに車内に大勢の人がいました。(×_×;)
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北海道ちほく高原鉄道 下車済み駅その2

前回の続きです。 9月12日(月) 陸別のオーロラハウスは1泊2食で6,300円となっているが、朝6時発の列車に乗らなければ今後のプランニングがうまく行かなくなるため朝食は抜きにしてもらい宿泊代は5,800円だった。このような宿泊施設だったらちゃんと朝ごはんも食べておかなければなと後悔が残った。 陸別(6:00)→分線…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北海道ちほく高原鉄道 下車済み駅その1

明日からちほく高原鉄道全駅下車の旅に向かってしまうので今回は先月に下車した駅について簡単に話をしようと思う。 9月11日(日) 池田(12:03)→岡女堂(12:33) 岡女堂 神戸の甘納豆メーカーである岡女堂の工場が駅前にある。「おかめ」のお面などを集めた資料館や売店もある。北海道は良質な豆の産地であるだけに様々な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more