テーマ:鹿島臨海鉄道

鹿島臨海鉄道 最終回

 鹿島アントラーズのホームスタジアムであるカシマサッカースタジアムは北関東では最大の文字通りサッカー専用のスタジアムである。  1993(平成5)年のJリーグ開催時の収容人数は15,000人だったが、2002(平成14)年のワールドカップ日韓大会の為に改築をし、現在は40,728人の収容人数になっている。  さすがにサッカー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鹿島臨海鉄道 4

 新鉾田を過ぎてしばらくすると右手に北浦がお目見えし、築堤の上に造られた片面ホームの無人駅である北浦湖畔に到着する。  大洗鹿島線の駅から北浦が望めるのは北浦湖畔のみで、沿線のビュースポットのひとつになっているが、北浦は南北に細長い湖の為、ホームから見えるのは湖の北端にすぎない。  大洋の手前から線路は地上に下り、大洋を過ぎ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

鹿島臨海鉄道 3

 水戸の駅ビルから最も離れた8番線が鹿島臨海鉄道専用のホームになっている。  鹿島臨海鉄道は水戸~鹿島サッカースタジアムを結んでいるが、鹿島サッカースタジアムがサッカー開催日にしか停車しない臨時駅のため、列車はすべて鹿島神宮まで乗り入れている。  8番線のホームには既に鹿島臨海鉄道の赤くて角ばったディーゼルカーが停まっている…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

鹿島臨海鉄道 2

 鹿島戦の試合当日の日、私は午前5時頃に仕事から帰り、風呂で冷えた体を温めていた。  昨日は祭日の前日に加えて、某大学の卒業式があるなどで、日中は道が大渋滞。夜中も駅の乗り場で大勢のお客が待っていて大忙し。営業所に帰ってきたら、3月下旬とは言っても未だに寒さが残る夜空の下で営業者を洗ったので寒さと疲労が重なり、一時風呂の中でウトウ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鹿島臨海鉄道 1 

 2006年、ヴァンフォーレ甲府はJ1のピッチに立っている。  思い起こせば、昨年の柏レイソルとの入れ替え戦で2戦2勝で見事にJ1昇格。とりわけ2戦目におけるバレーのダブルハットトリックはJリーグの伝説になるだろう。  勢いでJ1に昇格したものの、J1の1チームあたりの平均予算が30億円(推定)と言われる中で、甲府の予算はそ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more