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大井川鐵道井川線 ひらんだ駅

 今回紹介するのは、大井川鐵道のひらんだ駅です。  駅名は平仮名で表記されていますが、漢字で書くと「平田」なのですが、普通に読めないですね。平成になって長島ダムの湖畔に造られた歴史の浅い駅ですが、近くにある建物はトイレと地元の高校のボート部の部室くらいです。水面は穏やかなのでボートの練習には向いているかも知…
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北陸本線糸魚川駅構内

 写真を振り返ってみたら、あまりにも懐かしい糸魚川駅構内の写真を見つけたので、思わずアップしてしまいました。  糸魚川駅のレンガ造りの機関庫と大糸線を走っていたキハ52が非常に懐かしいです。そもそも、この写真を撮ったのは将来新幹線建設に伴って無くなってしまうという噂を耳にしていたため、記念に撮影していた記憶…
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北陸鉄道浅野川線 七ツ屋駅

 今回紹介するのは、金沢を出たら車窓からチラッと見える小さな駅、北陸鉄道の七ツ屋駅です。  地下駅である北鉄金沢駅から地上に出てすぐの所にある駅で、IRいしかわ鉄道の車内からコンクリートに囲まれた近代的な無人駅といった印象を受けると思います。周囲はごくごく普通の住宅街です。  北陸鉄道では、かつて井の頭線…
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智頭急行 恋山形駅

 今回紹介するのは2008年に訪問した当時の智頭急行の恋山形駅です。  日本全国にたった4つしかない「恋」がつく駅の一つです。ここに来た当時は特急「スーパーはくと」の通過待ちのため、比較的長い停車時間が設けられたため、その隙をついて撮影を行いました。  今では「恋」にあやかって駅構内がピンク色に染まってし…
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西武多摩湖線 八坂駅

 今回は無人駅から脱却して、西武多摩湖線の八坂駅の紹介です。  この八坂駅はアニメ「女子高生の無駄づかい」に度々登場した駅で、駅の入口部分が忠実に再現されていたのが特に印象深かったです。  築堤上の棒線駅ではありますが、駅前の八坂交差点は結構車通りが多いです。
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会津鉄道 大川ダム公園駅

 今回紹介するのは会津鉄道の大川ダム公園駅です。  駅名の通り、駅から少し歩きますが大川ダムが近くにある駅です。安田大サーカスの団長もやって来た秘境駅ではありますが、駅から高い位置に何軒か民家が確認できます。かつてのキャンプ場だった場所が太陽光発電所となっているのが有名ですが、発電所は当然ながら立入禁止にな…
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銚子電鉄 本銚子駅(駅舎改築前)

 今回紹介するのは、ヒロミが24時間テレビでリフォームする前の銚子電鉄の本銚子駅です。  鉄道ファンからしてみれば古くて味がある駅舎なんですが、すぐ近くの小学校の児童からはオンボロで気味悪がっていたみたいだったので、地元の子の意見を尊重する形で動いたみたいですね。  訪問当時は早朝に犬吠駅の駐車場に車を停…
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信楽高原鉄道 玉桂寺前駅

 およそ3年ぶりに更新するブログで紹介するのは、安田大サーカスの団長が調査に訪れたことがある秘境駅、信楽高原鉄道の玉桂寺前駅です。  終点の信楽の手前にある小さな駅、実際に行ってみると自転車置き場に吊り橋、枕木オーナーなどYouTubeのクイズのヒントとなっているものがありました。駅名になった玉桂寺は吊…
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えちぜん鉄道 太郎丸駅

 えちぜん鉄道の太郎丸は新興住宅地に囲まれた小さな駅である。  ローカル私鉄ながらも、ホームはバリアフリー化などお金をかけてテコ入れを施して整備されている。  太郎丸の周囲にはいくつかイベント施設があり、それは駅からは徒歩よりかは自転車なら楽に行ける距離にある。  えちぜん鉄道はお金を払えば自転車を持ち込める日…
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アルピコ交通 渚駅

 アルピコ交通の渚は起点駅である松本から1キロほどしか離れていない、市街地の中にある駅である。  駅前には大きな広場がないこともあり、ホームの上にも自転車が置けるような配慮がなされている。それだけ松本市内に住む学生の利用が結構あることがうかがえる。  アルピコ交通上高地線のイメージキャラクターとして定着し…
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アルピコ交通 渕東駅

 アルピコ交通の終点、新島々の手前にある渕東は田園風景が広がるのどかな無人駅である。  2012年に誕生したアルピコ交通のイメージキャラクター「渕東なぎさ」は、この渕東と渚の駅名からつけられたものである。  近年ではアルピコ交通ではこの「渕東なぎさ」を全面的にプッシュしているようで、渕東の駅名標も彼女の姿が確…
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江ノ島電鉄 和田塚駅・無心庵

   和田塚は鎌倉の隣にある小さな駅。その和田塚のホームのはす向かいの線路際に静かに入口を構える店がある。  その名は「無心庵」江ノ島寄りの出口から線路を渡って店に入るという何ともユニークなスタイルで、テレビにも紹介されたこともあるだけに、前々から気になっている店ではあった。  今回はクリームあんみつを注文…
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野岩鉄道 男鹿高原駅

 東京都内から電車1本で行ける秘境駅がある。  野岩鉄道の男鹿高原は福島県との県境に近い、栃木県最後の駅である。  駅前には道路が1本のみで、少し歩いたところにヘリポートがあるのみで、駅から見える範囲内では民家が一つも見当たらない、関東地方では屈指の秘境駅となっている。  カーブした片面…
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山万 女子大駅

 山万は鉄道会社ではなく、不動産業者が造った新交通システムである。  佐倉市に造られた住宅地、ユーカリが丘にラケット状に伸びる山万ユーカリが丘線は公園、中学校などと単純な駅名が目立つ路線だ。これは利用者のターゲットが地元住民であって、観光客が乗って来ることは想定していなかったのであろう。  山万の路線の中でも特に気に…
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のと鉄道 西岸駅

 七尾からディーゼルカーに乗り換えて和倉温泉からは、のと鉄道の区間に入っていく。路線の大半が廃止され、いまではすっかり終着駅として落ち着いた穴水の2つ手前にあるのが西岸である。  この西岸は、2011年に放送されたアニメ「花咲くいろは」において、物語の舞台となる温泉旅館「喜翠荘」の最寄り駅、湯乃鷺駅のモデルとなったこと…
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伊豆急行 伊豆北川駅

 ホームから海と小さな温泉街を臨む高台にある伊豆北川は伊豆急行線内では珍しい無人駅である。  長年全駅に駅員を配置していた伊豆急行ではあったが、2012年4月に稲梓とともに終日無人駅という措置が取られた。  伊豆北川のホームの眼下にある北川温泉の海沿いには「黒根岩風呂」という混浴露天風呂があり、海の先にある伊豆大島を…
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三陸鉄道北リアス線 白井海岸駅

 駅名からして目の前の大海原を想像していたら、とんでもない山の中。それが白井海岸である。  両方をトンネルに挟まれ、ホームの大半が橋の上という、この白井海岸は前身の国鉄久慈線時代には駅がなく、三陸鉄道に移管された後に新しく造られたものである。  元々平地が少ないリアス式海岸地帯を通る路線だけに立地条件が厳しく、誰もい…
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東武大師線 大師前駅

 東武スカイツリーラインの西新井から西にちょこっと枝分かれした所にあるのが東武大師線の終点、大師前である。    高架の建物に1面1線の広いホームの駅ではあるが、本来なら2線の島式に出来ないことはないが、片方は線路として使うことはなく蓋をして駅の規模の割には広い空間を有している。       大師前は新交通シス…
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えちごトキめき鉄道 筒石駅

 北陸本線から、えちごトキめき鉄道に移管されて改めて筒石駅に下車してみました。  トキ鉄のディーゼル運行で真っ先に気になったのは、トンネル駅のこの駅でした。  トンネル内で排ガスが充満しちゃうのか気になる所ですが、移管してそんなに経っていないので、それほど空気は濁ってない感じがしました。  新幹線開通直…
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京都丹後鉄道 辛皮駅

 京都丹後鉄道宮福線にある秘境駅、辛皮駅に途中下車してみました。  駅近くに民家は数軒ありますが、宮津・福知山の境界近くの山間部に位置している影響で結構すごい立地になった感があります。  ホームの待合室には駅ノートが置かれていて、待ち時間の間に書き込みをしたり、他の人の書き込みのを見て時間を過すのも悪くな…
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石北本線旧奥白滝駅

 石北本線の旧駅訪問、最後は奥白滝駅です。  今は信号場となってしまった旧奥白滝駅の駅舎です。  高速道路の奥白滝ICで降りて、カーナビの地図でおおよその位置を推測して、ちょっとした細い道に入ったら偶然見つけてしまいました。  道路から逸れた高台に位置しているため、徒歩ではよほどの下調べをしないとくたびれ儲けになっ…
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信越本線 脇野田駅

 今回は北陸新幹線開業時に駅名を変更してしまう、脇野田駅を紹介します。  訪問時の脇野田駅は既に新幹線側に移転していました。旧ホーム跡は雪に埋もれているようで見当がつきませんでした。  駅名は、すでに「上越妙高駅」です。建物および駅前の道路は着々と準備が進められている感じでした。  上越妙高駅の新幹線入口(…
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石北本線旧中越駅

 石北本線の旧駅訪問、今回は中越駅です。  コンクリート製の駅舎が今も残る中越。現在は信号場になっていて、駅入り口は板で塞がれちゃってます。  国道に面しているので、上川~上白滝間の旧駅の中では最も分かりやすい位置にあると思います。  構内は立入禁止と上川駅長からの厳しい訴えがあるようなので、ここから先のアップ…
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石北本線天幕駅跡

 北海道旅行の時、北見でレンタカーを借りたので上川~上白滝間にあった廃駅を訪ねてみました。  最初に訪れたのは旧天幕駅です。中越、奥白滝は交換設備が残っていたために信号場の格下げと言う処置になりましたが、ここは交換設備が撤去されていたために、2001年6月末に廃駅となりました。  駅跡には記念碑が建てられています。ここに…
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ダムに沈む期間限定の秘境駅、川原湯温泉駅に行ってみた。

 7月28日(月)に八ツ場ダムの建設に伴って移転してしまう期間限定の秘境駅、川原湯温泉駅に行ってきました。  かつて民主党政権下で建設中止に追い込まれてテレビや新聞で話題になってた橋も、すっかり完成しちゃってます。  駅周辺で人がいる建物は駐在所と郵便局のみとなりましたが、今でも有人駅は保っており、持ってた青春1…
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京阪石山坂本線 穴太駅

 叡山ケーブルを乗りつぶした後、ちょっと足を延ばして訪問してみたかった駅、穴太駅に降りてみました。  穴太駅は対向式ホームの無人駅です。ここはアニメ「中二病でも恋がしたい」に登場する勇太と六花が住んでいる団地の最寄り駅として登場した駅です。  最近のアニメは風景が事細かに描かれていますが、この地が舞台にな…
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南海汐見橋線 津守駅・西天下茶屋駅

 汐見橋線の駅訪問の最終回。今回は津守駅と西天下茶屋駅です。  駅前に高校と公園がある津守駅です。なんか仮設みたいな駅舎です。  ホームのアスファルトの割れ目から出ている雑草や寂れた施設を見ると、管理も二の次という印象を受けます。  西天下茶屋駅です。ここは閑静な住宅街に位置しているせいか、他の…
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南海汐見橋線 芦原町駅・木津川駅

 今回は汐見橋線の芦原町駅と木津川駅をアップします。  汐見橋駅から1駅目の芦原町駅です。すぐ近くに教習所がある駅です。  寂れた無人駅ですが、大阪環状線の芦原橋駅に近くにあるそうです。  誰かが貼ったメッセージが、汐見橋線の存続を訴えてかけている感じが伝わって来ます。  駅舎を見ても誰も…
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南海汐見橋線・汐見橋駅

 6月9日(日)に大阪に出向いて南海汐見橋線に乗って来ました。  汐見橋線の車両です。線路は複線ですが、この2両編成の電車が行ったり来たりするだけの簡単なダイヤになってます。  汐見橋線の終点、汐見橋駅の駅舎です。千日前通にひっそりと面している小さな駅です。  駅舎のとなりには阪神なんば線の桜川駅の入口がありま…
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由利高原鉄道 曲沢駅

 由利高原鉄道の秘境駅、曲沢駅に途中下車しました。  曲沢は田んぼの中にポツンと立つ秘境駅です。待合室の中には駅ノートが設置されております。  こうして見ると雪の時と、晴れた時の雰囲気も少しながら違ってきますね。  雪が降ってたので結構寒かったです。    
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