テーマ:神岡鉄道

最後の神岡鉄道

 11月30日をもって神岡鉄道が営業を終了すると言う事なので、乗りに行きました。  知人から「列車1両につき、乗れるのは100人まで」と言うメールを頂き、起点である猪谷のホームにはあふれんばかりのテツが集結しているのかと想像してしまいましたが、会社の方も、本来なら神岡鉱山前止まりの列車を臨時に猪谷まで走らせるといった措置を取るなど…
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神岡鉄道の最終の車内は

見た目は入っているように見えますが、超満員とまで行かず、普通に乗れました(^o^) よろしければこちらのバナーをクリックしてください。
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神岡鉄道最終日

神岡鉄道の最後の日になってしまいました(T_T) と言う訳で、今日は神岡に来ています。 よろしければこちらのバナーをクリックしてください。
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神岡鉄道旅行記 第二部 最終回

 あすなろでは三人の女性が店を切り盛りしていた。  ブロック塀造りの外装とは対照的に、シックで落ち着いた内装をほどこし、店内に流れるクラシック音楽がゆったりとした空間を提供してくれる。またここは駐車場が設けられているため、地元の人の来店が多い。  メニューに書かれているコーヒーは20種類と豊富だが、初の来店と言う事で、あすな…
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神岡鉄道旅行記 第二部 4

 神岡鉄道は営業キロが19.9キロ、片道の所要時間は約30分。乗ってしまえばあっという間の路線である。  奥飛騨温泉口を出発した列車は、神岡大橋を過ぎ、高原川の支流、山田川の橋りょう上にある飛騨神岡で停車する。ここでは登山ルックの夫婦が下車した。  次の神岡鉱山前で1人が下車。高原川の対岸には駅名の通り、神岡鉱山がある。鉱山…
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神岡鉄道旅行記 第二部 3

 奥飛騨温泉口の駅に戻ってきたのは7時過ぎだった。  始発列車が既に発車しているので、駅舎は開いている。廊下のようなコンコースでは神岡鉄道の廃線を偲ぶかのように、アマチュアカメラマンの方々が寄贈してくれた写真でフォトギャラリーが開催されている。  桜の春、緑の夏、紅葉の秋、白の冬といった四季の風景や、何気ない日常などが1両の…
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神岡鉄道旅行記 第二部 2

 奥飛騨温泉口の駅から国道471号線に出て、突き当りの神岡鉱山前の駅前の信号を右に曲がって越中東街道に入った。  神岡鉱山前を少し離れただけで、高原川の渓谷に入り、民家もなくなってしまう。この渓谷の中で鉄路の方はトンネルが中心になるが道路は高原川にぴったりと寄りそう様に通っていて、時折スノーシェッドを潜る。  道路の制限速度…
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神岡鉄道旅行記 第二部 1

 先ほど猪谷まで眠ってしまったが、最後の乗車なので眠らずに神岡鉄道の車窓をじっくりと堪能する。(神岡鉄道旅行記 6 より) …はずだった。  昨年の秋に廃止の噂を聞いて、神岡鉄道の全駅乗下車を果たしたものの、何かやり残したことがある…  その思いは時間が経つにつれて日に日に大きくなり、夏の青春18きっぷのシーズンにも関…
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神岡鉄道旅行記 最終回

 神岡鉄道の終点、奥飛騨温泉口は2002年12月に新社屋を造ったこともあり、線内では最も新しい駅舎である。  築3年の木造駅舎はまだ初々しさがある。駅舎内には旅行センターや会社の総務部、そして囲炉裏のある待合室と、この路線にしては多機能な建物ではあるが、駅で改札を行う職員がいないため、無人駅の扱いとなっている。  神岡鉄道に…
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神岡鉄道旅行記 6

 10時30分発の列車は飛騨神岡で鉄道ファンを一人降ろし、私もその次の神岡大橋で降りてしまう。  神岡大橋は第3セクター転換時に開業した唯一の駅で、ホームも列車1両分と線内では最も短い。駅名となった神岡大橋はすぐ近くの信号を右に折れた所にあり、高原川の急峻な渓谷美が堪能できる。神岡大橋を渡ると神岡の市街地に入り、その市街地には神岡…
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神岡鉄道旅行記 5

 飛騨神岡はトンネルに挟まれた橋の上に片面のホームがある。  駅前は高原川の支流である山田川の小さな谷間に民家が密集していて、今まで険しい山の中を走ってきた分、活況が感じられる。ここも茂住と似たような平屋のブロック塀作りの駅舎が橋のたもとにあるが、かつての駅事務室が美容院に改築されている。  飛騨神岡を下車してわずか14分後…
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神岡鉄道旅行記 4

 神岡鉱山前から猪谷の間は長いトンネルが連続する。  国鉄神岡線として開通したのが昭和41年(1966年)という事もあり、掘削技術が進んだのかも知れないが、あまりにもそれを強調しすぎる感がある。実際に沿線の6割強がトンネルと橋りょうで占めており、「奥飛騨の地下鉄」ともいわれている。  私は猪谷の手前にある飛騨中山で下車をする…
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神岡鉄道旅行記 3

 奥飛騨温泉口に到着して車の中で仮眠をとっていた私は午前6時前にケータイのアラームで起こされた。  「まだ眠くて体がだるい」と思いながらも、始発の発車時刻は6時24分なので寝ぼけた体を揺り起こし駅へ向かう。神岡鉄道の終着駅、奥飛騨温泉口は2002年(平成14年)に新社屋設立に伴って駅構内が整備されたのできれいである。駅舎内に自動券…
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神岡鉄道旅行記 2

 神岡鉄道に乗車予定日前日の11月6日の日曜日、午前5時過ぎに仕事から帰り、軽く睡眠をとった後、今年買ったばかりの新車で中央道をかっ飛ばして最初の目的地であるヴァンフォーレ甲府のホームスタジアム、小瀬スポーツ公園に向かった。  「鉄道の乗車記なんだから余計な事を書かなくてもいいのでは?」と思われてしまうかも知れないが、旅の行程に偶…
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神岡鉄道旅行記 1

 北海道ちほく高原鉄道の旅の一週間後の10月19日に埼玉高速鉄道の完乗を果たしたが、浦和美園以外は地下に潜るためあまり面白くはない。おまけに14.6キロという短い路線なので第3セクターの全線完乗には程遠い。  いきなりではあるがここで問題。「日本で最初に国鉄から第3セクター化された路線は三陸鉄道ですが、二番目は?」  クイズ…
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