アルピコ交通 渚駅

 アルピコ交通の渚は起点駅である松本から1キロほどしか離れていない、市街地の中にある駅である。

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 駅前には大きな広場がないこともあり、ホームの上にも自転車が置けるような配慮がなされている。それだけ松本市内に住む学生の利用が結構あることがうかがえる。

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 アルピコ交通上高地線のイメージキャラクターとして定着している「渕東なぎさ」の「なぎさ」は当然この駅がモデルとなっていて、駅名標と待合室に彼女の姿が描かれている。

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 松本の市街地にある小さな無人駅である渚ではあるが、駅の真ん前にあるコンビニで販売しているワッフルが隠れた名物になっているという。しかしながら訪問した日曜日が定休日のため、本当に営業しているのかが信じられないくらい静まったた佇まいをしていた。今度は日曜日を外して食べてみたいと思う。

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