阿佐海岸鉄道その1

 琴電長尾線を乗りつぶし、今度は今回の旅の最大の目的である阿佐海岸鉄道に乗りました。

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 高松から高徳線はうずしお、牟岐線は普通列車で3時間半かけて海部に到着。

 牟岐線の列車は海部に着いたら、すぐに阿佐海岸鉄道に接続できるダイヤになってます。

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 このトンネルの先が未乗区間だった阿佐海岸鉄道です。

 今回の旅行を計画したのは、阿佐海岸鉄道がこの先どうなるか分からないってのもそうだけど、

 やはり最近の地震の多さでローカル鉄道の先行きに不安を感じちゃったんですよね。

 この路線の沿岸部は南海トラフもあるので、余計意識しちゃったのが本音です。

 ま、この先何もなければそれに越したことはないんですけどね。

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 阿佐海岸鉄道は2駅の全長8.5km、約10分で終点の甲浦に到着して、あっさり完乗です。

 この時乗っていたのは私とお遍路さんの格好をした3人の計4人でした。

 甲浦は高知県に入っているので、3日で四国全県に入ったことになりました。

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 甲浦のエンドレールはもう線路を延ばさないと言ってるかのような終わりかたですね。

 その辺はごめん・なはり線の奈半利駅に似ている感じがします。

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 甲浦から再び列車に乗り込みます。

 ただし今度は次の宍喰止まりなので、下車駅は自然と宍喰になります。

 ちなみに乗客は私1人です。とりあえず今回のレポートはここまで。

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