南海高師浜線・空港線・和歌山港線と水間鉄道

1月15~16日に関西に出向いて、南海電車を中心とした乗りつぶしを行いました。

まずは15日()の乗りつぶしの記録です。

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最初の乗りつぶし路線の対象は、高師浜線です。終着駅の高師浜駅は、駅入口の真上にあるステンドグラスが特徴的な、古さがいい味を出している駅舎です。

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2番目の乗りつぶしは、貝塚から伸びている水間鉄道です。車両は元東急のステンレスカーです。

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水間鉄道の終点、水間観音駅の駅舎です。この寺院風の駅舎は関西の駅百選にも選定されました。

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空港線の乗りつぶしは、泉佐野駅からラピートに乗りました。泉佐野駅からラピートに乗るときの座席指定料は100円です。

空港線の売りは、やっぱり海を渡るところですかね。

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和歌山港線の終着駅、和歌山港駅です。電車の本数が少ないので、ここに行くには必ず時刻表を見て計画を立てることをお勧めします。

和歌山港駅の周囲にはフェリー乗り場と倉庫ばかりで民家がないため、本数が少ないのはやむを得ない感じがしました。廃止された水軒駅が1日2本しか電車が来なかったのがうなずけました。

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和歌山港駅からは、サザンに乗って難波に戻って、1日目の乗りつぶし終了。2日目はまた次回。

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