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zoom RSS ポートライナー・六甲ケーブル・六甲ライナー

<<   作成日時 : 2009/04/17 12:34   >>

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 4月5日の日曜日にサッカー観戦で大阪に行ったので、それに乗じて…って言うのも何なんですが、次の日に神戸市内の新交通システムやケーブルカー辺りを乗りつぶしてみました。

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 三宮の東横インに泊まったため、朝一番にポートライナーに乗ってみました。月曜の朝8時とあって、起点となる三宮のホームは通勤客で結構混雑していました。

 ポートライナーって、三宮の沖に造られた埋立地、ポートアイランドへのアクセス路線であるわけですが、横文字でカッコよさそうな名前だけれども、会社のビルや倉庫が多数ひしめき合っている場所であって、遊ぶところがなくかなりお堅い場所と言う印象。

 またこのポートライナーは神戸空港行きと、北埠頭経由で三宮に戻るルートの2系統が存在します。神戸空港はできた当初は「こんなの造って大丈夫?」と疑問視されていましたが、駐車場を見た限りではそれなりに利用者はいるみたいです。経常収支はどうなっているかは知りませんが…

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 三宮から本当は摩耶ケーブルに乗ってみたかったのですが、少ないバス便の接続が合わずに仕方なく、六甲ケーブルの乗りつぶしに計画をチェンジ。

 六甲ケーブルへは、JRの六甲道駅からバス便が充実しているのでアクセスは簡単でした。六甲ケーブルの乗り場までの間に神戸大や鶴甲団地があるので、その人たちのためにバス便を多く設定しているのでしょうね。

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 六甲のケーブルカーはこのように、レトロ調のデザインが施されています。2両編成で、下よりの1両が横の窓ガラスがない使用になっています。

 でも4月の初旬とはいえ、冷たい風が吹き抜けてきて寒かったです。

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 最後はJRで住吉まで移動して六甲ライナーに乗車。ポートライナーとは違って、終点のマリンパークまでは1本の路線なので、1往復だけであっさりと片付けちゃいました。

 新交通システムっていう響きはいいけど、この路線は沿線にある高層団地の住人のために造られた感じの路線で、あまり観光向って感じではなかったです。

 あと途中には清酒で有名な灘って所を通るわけですが、住宅や工場や倉庫が林立している所で、おいしい酒が作れるの?なんてつい疑問に思ったりもしました。

 ポートライナー・六甲ケーブル・六甲ライナーの3路線を乗りつぶしましたが、乗車距離は17キロと少なめで、私鉄の完乗率に関しても、前回の80.3%から80.5%に留まっています。

 不況の影響は、私の仕事に大きく降りかかって来ていて、給料も減って遠出が厳しくなっている状況ではありますが、乗りつぶしに関しては、焦らず、じっくり、コツコツとやって行くので、どうか長い目で見てください。

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