鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷの旅 三木鉄道に乗ってみた1

 鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷを使って旅行してみました。宿泊費がなかったので夜行で遠出しました。

   10月1日(月)→2日(火)

  日野→東京  夜に出発

  東京23:10→大垣6:55  ムーンライトながら

 青春18きっぷのシーズンは満席になる列車も、この時期はガラガラ。18きっぷに比べると認知度、使用者は少ないようだ。車掌さんに1回目の日付を入れるようにお願いしたところ、日付と列車番号をボールペンで手書きした後に車掌の苗字の印鑑を捺された。

 途中の豊橋では停車時間を利用して、コンビニで早めの朝食を買う。ここで買っておかないと後々食いっぱぐれの恐れがあるので、豊橋では何が何でも眠い体を揺り起こして、食料を確保することをお勧めする。

  大垣7:00→米原7:34

  米原7:35→加古川9:55 新快速

 18きっぷのシーズンでは大垣・米原の両駅では激しい席取り合戦がおこなわれる所。米原では通学生が多い中、辛うじて席をゲット。

 時間と共に関西の大都市圏に近づくに連れて通勤ラッシュの様相を呈する。米原から乗る列車に座れて良かったと思う。ムーンライトながらの席が取れた勢いで加古川まで行ってしまった。

  加古川10:15→厄神10:27

 加古川線を走る103系電車はロングシートながらも、トイレが設置されている。

  厄神10:55→国包10:57  三木鉄道初乗車

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 今回のお目当て、三木鉄道に乗る。三木鉄道は来年の3月末をもって廃止が決定されている。

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 最初の駅、国包(くにかね)は国鉄時代からある駅。汚れた駅舎と、金網がボロボロで荒れ気味の構内が痛ましい。

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 隣の宗佐との駅間距離は500メートル。国包の駅からでも見えるので、歩いて訪問。線路から目を離さなければ楽にたどり着く。3セク化されてから造られた駅で雨よけの庇に地元の会社が寄贈したベンチが備え付けられただけの駅。一通り写真を撮ってまた国包に戻る。

  国包11:57→下石野11:59

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 国包からの駅間距離はたったの1キロメートル。築堤上にある駅。駅のすぐ近くに小学校の分校があるが、現在は休校中のようで廃墟の様相を呈している。

  下石野12:46→宗佐12:47

 この駅の乗下車はまだだったので、形的には再訪問。滞在時間は11分。

  宗佐12:58→西這田13:03

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 今までの3駅と違って、駅から見えるところにコンビニ、寿司屋、定食屋などのお店が道路沿いにある。駅前の田んぼの所では、カメラを構えているテツが2~3人ほどいる。廃止前になるとたくさんの人がやって来るので、普段の姿を見るなら、この秋口が一番いいと思う。

 三木鉄道は全駅掲載した方がいいと思うので、今回はここまで。

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