富士急行

 7月10日、久々に私鉄の乗りつぶしを行いました。

 今回乗ったのは富士急行。元京王5000系と、かつて中央本線を走ったジョイフルトレイン、パノラマエクスプレスアルプスをフジサン特急として活躍させている路線です。

 大月から河口湖まで、フジサン特急に乗るため、1,450円(内訳 運賃1,150円、特急料金300円)を支払う。乗った記念に特急券は貰おうかなと思ったけど、普通のきっぷと同じペラッペラなものだったので萎えちゃいました

 それにしても富士急行は料金が高いです。都留や富士吉田に親戚がいるんですが、そっちに行く時はほとんど車を使っています。親戚も移動手段は常に車で、富士急行にはほとんど乗らないです。地元じゃ値段が高いことでは有名ですから… 

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 このフジサン特急のメインは展望席なんですが、これに入るには追加料金として100円払わなければならないのですが、今回乗るのは展望席が主に後ろ向きになっちゃうので、普通の自由席車両にとどめました。

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 フジサン特急の側面には富士山をあしらった個性豊かなキャラクターが描かれています。

 帰りは富士吉田で途中下車。富士吉田には吉田のうどんという名物があるのです。かく言う私も富士吉田の名物がうどんと知ったのはつい最近のことです
 
 駅の観光案内所でもらったうどんマップを片手に、駅から歩いて10分くらいの所にあるはなやというお店に入店。そこで湯盛りうどんを注文、値段はなんと350円!驚くほどの安さです。

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 こちらがはなやの湯盛りうどんです。下味は付いていますが、つゆが薄めなので、醤油や辛子味噌などで味付けをすることになります。でも自分好みで味を調節できるのはいいことだと思います。

 吉田のうどんの特徴は独特のコシで、普通のうどんよりかは固い感じはしましたがおいしかったです。吉田のうどんを掲げているお店は60個くらいあるので、うどん好きの方なら試してみてはいかがでしょうか。

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 富士吉田からは元京王の車両でのんびりと大月まで乗車。でも大月からちょっと奮発してかいじで帰宅しちゃいました。

 富士急行の乗りつぶしは完了。これで首都圏の未乗線区はニューシャトルと、わたらせ渓谷鐵道のみとなりました。

  <今回の訪問店>
   
   はなや

 住所 : 山梨県富士吉田市上吉田6-9-1
 営業時間 : 10:30~15:00
 定休日 : 水曜日



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