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zoom RSS のと鉄道 西岸駅

<<   作成日時 : 2016/06/13 17:07   >>

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 七尾からディーゼルカーに乗り換えて和倉温泉からは、のと鉄道の区間に入っていく。路線の大半が廃止され、いまではすっかり終着駅として落ち着いた穴水の2つ手前にあるのが西岸である。

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 この西岸は、2011年に放送されたアニメ「花咲くいろは」において、物語の舞台となる温泉旅館「喜翠荘」の最寄り駅、湯乃鷺駅のモデルとなったことでアニメファンに一躍大きな注目を浴びるようになった。

 ホームには架空になっている湯乃鷺の駅名標が造られ、アニメ放送後は巡礼と称して西岸に多くのファンが訪れるようになった。

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国鉄時代からの木造駅舎が残る建物の中には「花咲くいろは」関連のものや、駅ノートがあり、ノートの中身も当然のことながら、アニメの影響を受けて訪問した人の書き込みが多く見受けられた。

 今でも「花咲くいろは」は根強い人気があり、のと鉄道ではラッピング列車も運行されているほどだ。

 訪問当時は「花咲くいろは」の他に「true tears」や「グラスリップ」のキャラクターのラッピングを施した列車もあった。これはアニメ制作会社のP.A.WORKSが富山県内に本社があって、北陸地方を中心に地域性に重点を置いたアニメ作品を作っているからであろう。

 自家用車の普及の影響で営業面では苦労が絶えない地方のローカル鉄道。アニメの力というものも、一つの集客につながるツールとなっている。

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